身体に悪い理由

ラーメンは身体に悪い理由について解説!糖質と脂質の取り過ぎに注意!

ラーメン

「ラーメンってあまり食べない方がいいの?」

今回は、ラーメンが体に悪い理由について解説していきます。

ラーメンが体に悪い理由はこちら。

  • 糖質と脂質の取り過ぎ
  • インスリンが急上昇
  • 野菜の効果が薄い
  • 脂肪を減らさない
  • 代謝が上がらない
  • 小麦で食欲増進
  • 顔がむくむ

これに加えて、インスタントラーメンだと身体に悪影響を与えます。

その理由はこちら。

  • 栄養価が悪い
  • 腸内環境を悪化させる

以上の理由も挙げられます。

ラーメンが身体に悪い理由

ラーメンが身体に悪い理由について解説していきます。

糖質と脂質のとりすぎ

糖質と脂質の取り過ぎは、太らせる要因の一つになります。

糖質はエネルギー源にしかならないので、余った分はお腹の贅肉に変わってしまいます。

その脂肪に変わるスピードを上げてしまうのは、「糖質×脂質」の掛け合わせなので、肥満につながるからです。

ラーメンだけでなく、カレーライスやオムライス、パスタも同じ様に糖質と脂質のとりすぎになります。

糖質と脂質のとりすぎには要注意です。

インスリンが急上昇

インスリンが、お腹の脂肪をつけることに繋がってしまいます。

これは、糖質をたくさん摂りすぎた時に、血糖値が上がるので、インスリンが大量に分泌されます。

インスリン血糖値を下げようとして、肝臓や筋肉に血糖を蓄えようと働きますが、余分な血糖は、お腹の脂肪にしてしまうからです。

余分な糖質は、お腹にストックされると認識しておきましょう。

ラーメンの野菜の効果が薄い

ラーメンに入ってる野菜は、痩せる効果は薄いです。

これは、ラーメンに入っている野菜の多くがもやしやキャベツなどの栄養が人種類しかない野菜だからです。

野菜を沢山摂取するなら、人参やレタス等様々な色の野菜を摂取するのが大切です。

糖質のとりすぎは脂肪を減らない

糖質の取り過ぎによって、お腹の脂肪を減らす機会を減らします。

お腹の脂肪は、糖質が余った中で出来たものなので、普段の食事で取りすぎてしまうと、お腹の脂肪を減らす機会を少なくしてしまいます。

野菜を食べても代謝は上がらない

野菜は、代謝を上げる影響は少ないです。

これは、野菜が食物繊維やミネラル、ビタミンが含まれているからで、身体を作るタンパク質はほとんど含まれていないからです。

タンパク質が含まれていないと、身体を作ることは出来ません。

したがって、野菜を食べても代謝は上がらないのです。

小麦が食欲を増進させる

小麦に含まれるグルテンが、食欲を増進します。

食欲が増進されるので、小麦の取り過ぎで益々お菓子なども食べるようになってしまいます。

小麦が食欲を増進させるものに繋がってしまうので、食べる際には要注意です。

糖質の影響で顔がむくむ

糖質が体内の水分と結びつくので、顔がむくんでしまいます。

顔がむくむと太ったように見えて嫌ですよね。

インスタントラーメンも体に悪い理由

インスタントラーメンが身体に悪い理由について解説していきます。

栄養価が悪い

インスタントラーメンは栄養価に偏りがあり、味も濃いので、糖質や脂質ばかりを取るようになってしまいます。

栄養価に偏りがあるので、身体もしんどくなり、お腹が持たれることも増えてきます。

腸内環境が悪化する

インスタントラーメンには、食品添加物が多く含まれるので、身体に悪影響も大きいです。

特に、腸内環境が荒れるので、なんだか身体の調子の悪さを感じたり、気分が優れなくなることもあります。

ラーメンは食べたら太るリスクはある

忘れたら行けないのは、ラーメンを食べたら太るリスクが確実にある事です。

ラーメンは太るために作られた食べ物くらいに思っておきましょう。

まとめ

今回は、ラーメンが体に悪い理由について解説していきました。

是非、参考にしてください。

以上で終わります、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。